<大阪懇談会>世界的インフレと日本経済の難題

永濱 利廣・第一生命経済研究所首席エコノミスト
*先着35名様程度・要申込(申込〆切:4/5)
開催:
04月12日(火) 15:00~16:30

会場:帝国ホテル大阪4階 牡丹の間

受付終了

 日本経済研究センター大阪支所では、「大阪懇談会」を新年度も開催致します。今回は、原油・原材料など輸入品の値上がりに、ロシアのウクライナ侵攻の影響で拍車がかかる懸念もあるなか、世界的インフレで顕在化する日本経済の難題について、トップエコノミストとして活躍する永濱氏に解説いただきます。需要不足などの難題克服への考え方も示していただく予定です。

【ご略歴】(ながはま としひろ) 1995年早稲田大学理工学部卒、2005年東京大学大学院経済学研究科修士課程修了。1995年第一生命保険入社、98年日本経済研究センター出向、2000年第一生命経済研究所経済調査部、16年4月より現職。衆議院調査局内閣調査室客員調査員、総務省「消費統計研究会」委員なども務める。著書に「経済危機はいつまで続くか コロナ・ショックに揺れる世界と日本」(平凡社新書)など。

*コロナ対策を考慮して座席間隔を十分に空けて開催いたします。このため、間隔を空けての定員(約35名様の予定)に達すれば締め切りとさせて頂きます。ご了承のほどお願い申し上げます

*お申し込みは、「政策懇談会」ならびに「大阪懇談会」メンバー(代理可)とさせていただきます

*およそ70分のご講演と15分程度の質疑応答(コーヒー付)を予定しております

*オフレコで進める予定です(当日の資料などのホームページ掲載はございません)

*コロナ禍の悪化等により、やむを得ず開催を中止・変更する場合がございます。 その折はそれまでに参加のお申し込みを頂いた方にお知らせするほか、このホームページでも告知する予定です。ご了承ください