【東京会場】開催延期
バイデン政権のインド太平洋経済政策 *英語で進行

マシュー・グッドマン・米戦略国際問題研究所(CSIS)上級副所長
浦田秀次郎・早稲田大学名誉教授、日本経済研究センター特任研究員
*講師の都合により開催を延期させていただきます。
開催:
06月10日(金) 14:00~15:30

料金:会員無料、一般8000円(税込)

会場:日本経済新聞社東京本社ビル 6階セミナールーム2

受付終了

 バイデン政権のインド太平洋経済政策がようやく姿を現しました。その効果と限界について、政策形成過程に詳しいマシュー・グッドマン・CSIS上級副所長(経済担当)に解説していただきます。質疑の時間をたっぷり用意しますので、ふるってご参加ください。

■講師略歴
Matthew P. Goodman 2012年からワシントンの有力シンクタンクである戦略国際問題研究所(CSIS)に所属。現在、経済担当の上級副所長と政治経済部長を兼ねる。オバマ政権のホワイトハウスで国家安全保障会議(NSC)の調整官(アジア太平洋経済協力会議=APEC=や東アジア首脳会議を担当)と国際経済担当部長を務めた。連邦政府では国務省で経済担当次官の上級アドバイザーを務めたほか、財務省でもエコノミストとしての勤務経験がある。ジョンズ・ホプキンス大学高等国際問題研究大学院で国際関係論の修士

(うらた しゅうじろう) 米ブルッキングス研究所研究員、世界銀行エコノミストなどを経て1994年から早稲田大学教授。2020年から同大学名誉教授。スタンフォード大学で博士。専門は国際経済学・開発経済学

*収録動画の配信および、読むゼミの掲載はございません