【Webセミナー】ライブ配信
核融合発電、商用化への展望と課題

小西哲之・京都フュージョニアリング共同創業者(京都大学特任教授)
*要申込
開催:
09月06日(火) 15:00~16:00

料金:会員無料、一般8000円(税込)

会場:---

受付終了

*Zoomウェビナー使用。開催日1営業日前に事前登録用のURLをお送りします
*開催後、収録動画を配信いたします

政府が次世代原発の検討を表明しました。太陽と同じ核融合反応を地上で再現する「核融合発電」も期待される新技術の1つです。世界的にもスタートアップの参入や投資が相次ぎ、商用化をめざす動きが加速しています。 京都大学発スタートアップの共同創業者である小西教授に、産官の取り組みなど世界的な最新の動向のほか、この技術の有望性や課題、日本企業が果たしうる役割などについて、脱炭素とエネルギー確保の両立が重要課題となる中、お話頂きます。

■講師略歴
(こにし さとし)1979年東京大学工学部工業化学科卒、同大大学院工学系研究科修士課程修了後、日本原子力研究所入所。工学博士(東京大学)。2003年京都大エネルギー理工学研究所教授。2022年退職、 同大名誉教授、生存圏研究所特任教授。2019年京都フュージョニアリング(株)設立、取締役となり現在に至る。専門は核融合工学、サステイナビリティ学。国際協力による核融合プロジェクトITER計画でTBM計画委員会議長及び日本代表を文科省参与として務めた。日本原子力学会理事など歴任。著書に、「エネルギー問題の誤解 いまそれをとく」(化学同人)「CO2はどこへいくのか?炭素循環から考える気候変動」(PHP出版)など。