<日経センター中国研究> (第2回)

【Webセミナー】ライブ配信
習近平政権下の米中関係と台湾問題―ロシアのウクライナ侵攻後の行方

松本はる香・ジェトロ・アジア経済研究所地域研究センター東アジア研究グループ長
聞き手)湯浅健司・日本経済研究センター首席研究員
*要申込
開催:
09月22日(木) 14:00~15:00

料金:会員無料、一般8000円(税込)

会場:---

受付終了

*Zoomウェビナー使用。開催日1営業日前に事前登録用のURLをお送りします
*開催後、収録動画を配信いたします

 混迷の度を深めるロシアのウクライナ侵攻は中国の外交政策にも大きく影響しています。流動化する国際情勢の下、米国やロシアとどう向き合うのか。かじ取りを誤ると、習近平政権の行方を大きく揺るがすことになります。複雑化する中国の外交や米中関係の行方について、台湾問題も含めて、解説していただきます。

■講師略歴
(まつもと はるか) 2003年米ジョージタウン大学大学院歴史学部外交史専攻修了、18年東京女子大学大学院人間科学研究科歴史文化研究領域博士後期課程修了(博士)。03年日本国際問題研究所研究員、05年日本貿易振興機構アジア経済研究所研究員などを経て、20年から現職、21年主任研究員を兼務。専門は、東アジア国際関係史、中国外交、台湾をめぐる国際関係。編著書に『〈米中新冷戦〉と中国外交ー北東アジアのパワーポリティクス』(白水社、2020年)など