【Webセミナー】ライブ配信
脱炭素とエネルギー安保の両立に向けてーCOP27の注目点

有馬純・東京大学公共政策大学院特任教授
*要申込
開催:
10月13日(木) 13:00~14:00

料金:会員無料、一般8000円(税込)

会場:---

*Zoomウェビナー使用。開催日1営業日前に事前登録用のURLをお送りします
*今回は13時開始です。お間違えのないよう宜しくお願い申し上げます
*開催後、収録動画を配信いたします

気候変動を巡る国際会議、COP27が11月上旬からエジプトで開かれます。昨年までは「脱化石燃料」が強調される傾向もありましたが、ロシアのウクライナ侵攻を機に、エネルギー安全保障を重視する動きも広がっています。脱炭素とエネルギー安保の両立に向け、どのような論点を注視し、日本の取り組みを考えるべきか。COP27後も視野に、この分野の経験が豊かな有馬教授にお話いただきます。

■講師略歴
(ありま じゅん)1982年東京大学経済学部卒、同年通商産業省(現経済産業省)入省。経済協力開発機構(OECD)日本政府代表部参事官、国際エネルギー機関(IEA)国別審査課長、資源エネルギー庁参事官等を経て2008~11年、大臣官房審議官地球環境問題担当。11~15年、日本貿易振興機構(JETRO)ロンドン事務所長兼地球環境問題特別調査員。15年8月東京大学公共政策大学院教授、21年4月より現職。21世紀政策研究所研究主幹、経済産業研究所コンサルティングフェローなども務める、IPCC第6次評価報告書執筆者。これまでCOPに16回参加。近著に「トランプリスク-米国第一主義と地球温暖化-」(エネルギーフォーラム社)「亡国の環境原理主義」(同)など。