【Webセミナー】ライブ配信
国際社会が注目する「気候安全保障」とは

関山健・京都大学大学院総合生存学館准教授
聞き手)伊集院敦・日本経済研究センター首席研究員
*要申込
開催:
07月21日(金) 14:00~15:00

料金:会員無料、一般8000円(税込)

会場:---

受付終了

*Zoomウェビナーでは、開催日1営業日前に事前登録用のURLをお送りします。迷惑メールに入ることがございますのでご確認ください
*開催後、収録動画を配信いたします

 気候変動がもたらす異常気象は、災害対応の増加、水・食料問題の深刻化、国土面積の減少など様々な形で、日本の安全保障に重大な影響を及ぼしています。国際社会では、希少資源をめぐる紛争・暴動の発生や環境難民の増加も懸念されており、「気候安全保障」に関する議論が高まっていますが、日本では遅れています。5月に『気候安全保障の論理』を出版された関山先生に、国内外での取り組みや、アジア太平洋地域が今後直面するリスクについても解説していただきます。

■講師略歴
(せきやま たかし) 大蔵省および外務省で勤務後、東京大、北京大、ハーバード大の各大学院で学び、 研究者に転身。2019年から現職。専門は国際政治経済学、環境政治学、開発政治学