トップ » 国際・アジアに関する研究活動 » 中国研究連載リポート


  中国の国内総生産(GDP)は2010年に日本を追い抜き、その国際的な影響力は「G2」論に象徴されるように日本をはるかに上回るようになりました。日本と中国は従来の単方向的(人やお金の流れ)、対抗的(安全保障)な関係を、双方向的、多角的な関係に切り替えるべき時期にさしかかっています。果たして日本は中国とどう向き合うべきなのか、日本経済研究センターの2011年度の中国研究に参加した専門家が解説します。 ※毎月1〜2回掲載予定

【2011年度連載リポート】台頭する中国―日本は中国とどう向き合うべきか 

王曙光・拓殖大学教授
第5回(12/02/10)
◇王曙光・拓殖大学教授
 高速鉄道事故、背景に「安全軽視」
―対中協力は部品メーカー中心に進展―
 
⇒要旨
⇒本文 
青山瑠妙・早稲田大学教育・総合科学学術院教授
第3回(11/10/28)
◇青山瑠妙・早稲田大学教育・総合科学学術院教授
 「中国の対日論調は多様
―中国の世論形成パターンの変化に合わせた交流を 」
 
⇒要旨
⇒本文 
神保謙・慶應義塾大学総合政策学部准教授
第4回(12/01/24)
◇神保謙・慶應義塾大学総合政策学部准教授
 「日本の対中安保政策、基盤強化が急務
―中国の国防力、米国しのぐ可能性も」
 
⇒要旨
⇒本文
丸川知雄・東京大学社会科学研究所教授
第1回(11/07/12)
◇丸川知雄・東京大学社会科学研究所教授
 「発展の余地大きい日中貿易
−感情的対立の増幅は禁物」
 
⇒要旨
⇒本文 
石井健一・筑波大学大学院准教授
第2回(11/08/14)
◇石井健一・筑波大学大学院准教授
 「アニメ産業、育成は合理的に
―ナショナリズムによる振興は疑問」
 
⇒要旨
⇒本文 

2011年度中国研究会参加メンバー ※( )内は担当するテーマ(予定)

▼外部専門家▼
◇丸川知雄・東京大学社会科学研究所教授 (貿易関係)
◇石井健一・筑波大学大学院情報工学研究科准教授 (文化・ソフトパワー)
◇神保謙・慶應義塾大学総合政策学部准教授 (外交・安全保障)
◇青山瑠妙・早稲田大学教育・総合科学学術院教授 (国民感情・対日対中認識)

▼日本経済研究センター▼
北原基彦(座長) (地域の視点からみた交流)
室井秀太郎 (投資の動き)
山崎正樹 (環境や森林、水などでの協力)
可部繁三郎 (人の動き)

中国研究報告 バックナンバー

 
△このページのトップへ