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■習近平体制の中国―第18回党大会を検証する
 第1回目は、朱建栄氏に人事を中心とした今回の党大会の焦点を解説してもらう。関志雄氏には、新指導部が直面する中国経済の課題として、まず「中所得国の罠」と「体制移行の罠」からの克服について解説してもらう。
 第2回は朱建栄氏に今回党大会の人事を政治局常務委員を中心に分析してもらう。関志雄氏には新指導部が取り組む課題として発展パターンの転換について解説してもらう。
 最終回では、朱建栄氏に10年後の中国トップを担うニューリーダーを展望してもらう。関志雄氏には市場経済化の中で遅れている国有企業改革について検証してもらう。

【特別連載】 

【最終回】
10年後の新指導者、3人が有力(2012年11月27日)
朱建栄・東洋学園大学教授

未完の市場経済化改革(2012年11月27日)
関志雄・野村資本市場研究所シニアフェロー

【第2回】
習氏、党・国・軍のトップ兼務(2012年11月21日)
朱建栄・東洋学園大学教授

高成長を維持させるための 経済発展パターンの転換(2012年11月21日)
関志雄・野村資本市場研究所シニアフェロー

【第1回】
人事と政治・経済の方針が焦点―政治改革にどこまで踏み込むか(2012年11月6日)
朱建栄・東洋学園大学教授

「中所得の罠」と「体制移行の罠」の克服に挑む中国―新指導部の最重要課題に(2012年11月6日)
関志雄・野村資本市場研究所シニアフェロー


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