小峰隆夫の私が見てきた日本経済史

不良債権問題への取組(上) 2通のファックス

 

2019/05/16

91年以降のバブル崩壊の過程での最大の問題の一つは、金融機関の不良債権問題であった。この不良債権問題への視点は、「不良債権がどの程度なのか」という実態認識の問題、「不良債権の存在が経済活動をどの程度制約しているか」という経済的影響の問題、そして「不良債権をどう処理するか」という対応策の問題に分かれる。まずは実態認識がしっかりしていないと話にならないのだが、  >続きを読む

2019/05/16

不良債権問題への取組(上) 2通のファックス

2019/04/19

経済白書批判の三点セット-経済白書ができるまで(15)

2019/03/15

大来佐武郎さんのこと

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堺屋大臣と月例経済報告

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白書の講演会-経済白書ができるまで(14)