齋藤潤の経済バーズアイ

日本は「小さな政府」か「大きな政府」か

 

2021/10/01

 アメリカは、市場メカニズムの機能に経済を委ねることが最も望ましく、政府は経済に介入すべきではないという自由放任主義的な考え方を基本としていることから、「小さな政府」の代表格であると考えられています。それに対してスウェーデンは、経済が引き起こす様々な社会問題に対応するためには、福祉国家として政府の介入が必要であると考えていることから、「大きな政府」であると  >続きを読む

2021/10/01

日本は「小さな政府」か「大きな政府」か

2021/09/01

所得の不平等と生産関数:アトキンスンから学ぶ

第113回

2021/08/02

日本銀行の「気候変動対応を支援するための資金供給」を考える

第112回

2021/07/05

日本の対中経常収支:基調に変化はあるのか

第111回

2021/06/01

GDPとGNIの乖離は何を意味するのか:コロナ下の交易条件悪化

第110回

2021/05/06

コロナ下における女性の正規雇用増加

第109回

2021/04/01

東京への過剰集積を見直す:新型コロナ・パンデミックの教訓を活かすために

第108回