齋藤潤の経済バーズアイ

日本の対中経常収支:基調に変化はあるのか

 

2021/07/05

【日本の中国に対する経常収支はこのところ黒字に】  日本企業は、1980年代半ば以降の急速な円高を契機に、アジアに多額の直接投資を行い、工程間分業を前提にしたサプライチェーンを構築してきました。その際、中心になったのは中国です。サプライチェーンが構築される中で、中国は、日本にとって米国と並ぶ最大の貿易相手国となりました。   >続きを読む

2021/07/05

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