齋藤潤の経済バーズアイ

(第108回)

東京への過剰集積を見直す:新型コロナ・パンデミックの教訓を活かすために

 

2021/04/01

【外的ショックが明らかにした集中・集積のリスク】  このところ、日本経済は予期せぬ外的なショックに見舞われ続けています。2008年のリーマンショック、2011年の東日本大震災、そして2020年の新型コロナ・パンデミック。それぞれは「100年に1度」と考えられるショックですが、そうした性格の異なるショックが10年に1度の割合で起きているの  >続きを読む

2021/04/01

東京への過剰集積を見直す:新型コロナ・パンデミックの教訓を活かすために

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