刀祢館久雄のエコノポリティクス

揺れる国際秩序とポスト安倍外交

 

2020/09/02

 憲政史上最長の在任記録を持つ安倍晋三首相の退陣は、日本が再び「トップの影が薄い国」として存在感を失うリスクをもたらす。次の首相には、広い視野で世界をとらえ、理念と現実主義を賢く組み合わせるダイナミックな外交手腕と発信力が欠かせない。  メルケル独首相は安倍首相の辞任表明を受けて「多国間主義、自由貿易、平和的紛争解決、ルールに基づく秩序  >続きを読む

2020/09/02

揺れる国際秩序とポスト安倍外交

2020/06/25

アフター・トランプの世界 

2020/04/16

ポスト「Gゼロ」問うコロナ危機

2020/02/27

主張するEUとルール覇権 グリーンとデジタルを二枚看板に