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エネルギー・環境の未来を語るラウンドテーブル 議事要旨 (第1回)

エネルギーと環境、立場超え議論

―円卓会議、有識者や実務家で発足―

 

2013/10/16

日本経済研究センターは、有識者や会員企業で構成する「エネルギー・環境の未来を語るラウンドテーブル」(座長、岩田一政理事長) を発足させました。政府は3年後の次期「エネルギー基本計画」で政策の基本方針を決めるとしていますが、エネルギー・環境問題は長期的な視野で産業や生活に及ぼす影響を考えなければなりません。当センターの2050年までの長期経済予測によれば、エネルギーは成長への一つの壁になる可能性があります。エネルギー・環境問題は、相異点・対立点だけがクローズアップされがちですが、どのような立場であろうとも、取り組み、検討しなくてはならない課題について、政策提言する予定です。

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