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エネルギー・環境の未来を語るラウンドテーブル 議事要旨 (第12回)

天然ガス・水素の活用、インフラ整備がカギ

―サハリン-鹿島のパイプライン、4000億円弱で敷設可能か

 

2015/01/07

 2014年12月18日(木)に第12回会合を開き、シェール革命が進行する天然ガスと地球温暖化対策やエネルギー貯蔵法として期待が高まる水素について、普及がどこまで進む可能性があるのか、討論した。パイプラインや水素ステーションなどのインフラ整備が普及の成否を握るとみられる。

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