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エネルギー・環境の未来を語るラウンドテーブル 議事要旨 (第13回)

化学、脱エチレンで高付加価値へ

―LEDや自動車材料など多くの分野で省エネ・温暖化対策を支える

 

2015/02/09

 2015年1月22日(木)に第13回会合を開き、シェール革命や中東諸国の原油減産見送りなど先行きが読みにくいエネルギー資源動向を踏まえ、化学産業の行方について討論した。日本の化学産業は、エチレン中心の産業構造から付加価値の高い製品へシフトし、幅広い分野で省エネ、温暖化ガスの削減に貢献することが、重要になるとみられる。

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