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エネルギー・環境の未来を語るラウンドテーブル 議事要旨 (第16回)

石炭火力、CO2価格・1万円が分岐点に

-送電網、整備コストや再エネの導入余地では、意見分かれる

 

2015/06/10

 2015年5月28日(木)に第16回会合を開き、温暖化防止対策やエネルギー安全保障を巡り、評価が分かれる石炭火力発電、再生可能エネルギーの導入拡大に必要となる送電網の整備について討論した。日本の石炭火力は世界トップ水準の発電効率であり、一層の効率化も進めているが、CO₂・1㌧当たりの排出コストが1万円以上になると採算が厳しくなる。送電網については整備コスト、再生可能エネルギー導入予知などに関し、考え方が分かれた。

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