一覧へ戻る
情報通信技術が変える経済社会 議事要旨 (第12回)

インダストリ4.0と日本企業の対応のあり方

-対応策の検討が急務-

 

2015/11/13

 2015年10月29日(木)に第12回会合を開き、ドイツが国家戦略として推進するインダストリ4.0の狙いと日本企業の対応の方向性について、外部講師を交えて討論を行なった。インダストリ4.0が推進する「企業の枠を超えた標準化」は、ドイツ製造業が新興国市場での競争で生き残るための切り札であり、日本企業でも経営層がその意味を理解し対応策を検討すべきだ。

日本経済研究センター

バックナンバー

2020/12/23

「経済損失型」広告、週末の外出自粛に有効

コロナ感染防止に「ナッジ理論」を活用

議事要旨 第4回

2020/11/24

健康・医療アドバイスのみでも200億円市場

医療データのDXで幅広い恩恵の可能性
活用ルールの整備を

健康・医療データの価値を推計する

小津 敦高口 鉄平

2020/11/13

5G、中国では月額2000円で通信事業者が提供

高速大容量のサービスが先行
中国通信機器メーカー、米中対立への対応難しく

議事要旨 第12回

2020/10/30

虎ノ門に世界につながるイノベーション発進基地

都心型コミュニティで集積を活かす
Deep Tech型ベンチャーの支援には長期投資が必要

議事要旨 第11回

2020/10/30

コロナ禍で注目高まる「METI POS小売販売額指標」

ビッグデータを活用した新指標開発事業

議事要旨 第3回

2020/10/23

機械学習モデルの予測精度を評価

伝統的な時系列モデルを上回る

議事要旨 第3回

2020/10/07

非効率石炭火力全廃でもCO2の8割削減は困難

排出削減効果は3.5%ポイント
脱炭素、DX社会への加速が不可欠

小林 辰男落合 勝昭川崎 泰史小林 光