一覧へ戻る
2050年への構想 メガ・リージョナリズムの時代研究会

《TPP合意と通商政策》早期批准で「メガ」拡大主導を

-投資・競争の土俵整備へ大きな一歩
-TPP活かす国内改革・基盤整備を

 

2015/11/27

 従来の物品貿易を越え、投資・サービス・知的財産権取引など「21世紀型貿易」の共通ルール化を実現した点で環太平洋経済連携協定(TPP)合意は大きな意味を持つ。日本はいち早くTPPを批准し、各国の批准とTPP発行を後押しすべきだ。TPPを最大活用するために取り組むべき国内改革は何か、統合の深化余地はどこにあるのか、今後の「メガ」連携をどのように主導すべきか――TPPの評価を試みつつ、目指すべき世界貿易体制を展望する。

バックナンバー

2020/09/10

データ主導社会、異領域のデータ連携が不可欠

個人情報保護、偽情報対策など情報の信頼性確保が必要
6G、日米欧で早急に研究開発を

議事要旨 第9回

2020/09/02

コロナ危機、DX時代でクラウドサービスの利用が拡大

トップ自らの推進とクラウド人材育成が不可欠

議事要旨 第8回

2020/07/20

コロナ感染防止でSNSの可能性が拡大

個人情報の活用は、エンドユーサーの利益が不可欠

議事要旨 第7回

2020/07/20

位置情報と検索データをコロナ対策に応用

6月下旬に感染を疑われる人が再び増加

議事要旨 第1回

2020/06/24

<動画シリーズ13 最終回> 感染防止と経済成長の両立、デジタル技術が中核 西村経済再生相に聞く


話し手は西村康稔・経済再生相、聞き手は政策研究室長・小林辰男

2020/06/19

<動画シリーズ12> 新型コロナにも効く行動経済学 大竹文雄・日本経済研究センター研究顧問、大阪大学教授に聞く


話し手は大竹文雄・日本経済研究センター研究顧問、大阪大学教授
聞き手は西條都夫・日本経済新聞社上級論説委員

2020/05/26

<動画シリーズ11> 欧州経済・回復への難路 伊藤さゆりニッセイ基礎研究所研究理事に聞く


話し手は伊藤さゆり・ニッセイ基礎研究所研究理事
聞き手は研究主幹・刀祢館久雄