一覧へ戻る
未来社会経済研究会 議事要旨 (第4回)

ディープラーニングがIoTのエンジンに

-ネットワークは分散協調型へ

 

2016/12/28

 2016年12月5日(月)に第4回会合を開き、AI・IoT関連ビジネスの第一線で活躍するベンチャー経営者を招き、新技術の動向とその応用について討論した。IoTデバイスの進化とディープラーニング(深層学習)を中心としたAI技術の進展は相乗効果を生み、車両認識、社会システムや工場の制御などへの応用可能性が飛躍的に高まっている。さらに、分散協調型の新コンピューティングを活用すれば、ネットワークのボトルネック解消も期待される。こうした潮流に乗り遅れると第4次産業革命時代に後塵を拝する恐れがある。

日本経済研究センター

バックナンバー

2020/11/24

健康・医療アドバイスのみでも200億円市場

医療データのDXで幅広い恩恵の可能性
活用ルールの整備を

健康・医療データの価値を推計する

小津 敦高口 鉄平

2020/11/13

5G、中国では月額2000円で通信事業者が提供

高速大容量のサービスが先行
中国通信機器メーカー、米中対立への対応難しく

議事要旨 第12回

2020/10/30

虎ノ門に世界につながるイノベーション発進基地

都心型コミュニティで集積を活かす
Deep Tech型ベンチャーの支援には長期投資が必要

議事要旨 第11回

2020/10/30

コロナ禍で注目高まる「METI POS小売販売額指標」

ビッグデータを活用した新指標開発事業

議事要旨 第3回

2020/10/23

機械学習モデルの予測精度を評価

伝統的な時系列モデルを上回る

議事要旨 第3回

2020/10/07

非効率石炭火力全廃でもCO2の8割削減は困難

排出削減効果は3.5%ポイント
脱炭素、DX社会への加速が不可欠

小林 辰男落合 勝昭川崎 泰史小林 光

2020/10/06

高頻度取引で株価形成はどう変わったか

流動性供給の役割も担う
クラスター分析で投資行動を分類

議事要旨 第2回