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未来社会経済研究会 議事要旨 (第8回)

2050年 温暖化ガス8割削減、利益が費用上回る

-再エネ普及、足元では減速の動きも-

 

2017/03/13

 2017年3月3日(金)に第8回会合を開き、地球温暖化防止のための「2050年までに国内の温暖化ガスを80%削減する目標」について世界自然保護基金(WWF)ジャパンの試算をベースに実現可能性を議論した。技術的・経済的に可能とする見方と、再生可能エネルギーの普及は、足元で減速しており、省エネ・再エネに依存した実現は難しいとの見方があったほか、目標達成には、経済構造の変革が不可避との意見が出た。

日本経済研究センター

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