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未来社会経済研究会 議事要旨 (第12回)

「製造業」革命にとどまらないインダストリー4.0

-IoTではなくIoPの実現を-

 

2017/08/04

 2017年7月24日(月)に第12回会合を開き、第4次産業革命時代のICT(情報通信技術)基盤とビジネス戦略について専門家を招いて議論した。基幹業務システムとして広く普及するSAPの導入事例をベースに考えると、製造業と非製造業の区別がなくなる同時代を勝ち残るには、コストゼロ、無限大の処理能力などの特徴があるICTをフル活用できるようビジネス・業務を改編できるかが、カギとなる。その際に顧客が望む本質的なサービスや商品とは何か、ICTを使って的確につかむことが競争力につながる。

日本経済研究センター

バックナンバー

2019/03/07

事故処理費用、40年間に35兆~80兆円に

-廃炉見送り(閉じ込め・管理方式)も選択肢に
-汚染水への対策が急務

続・福島第一原発事故の国民負担

2019/02/21

ファーウェイ排除 世界経済への震度

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-供給網組み替えへ「脱中国」も-

猿山 純夫田原 健吾 / 川崎泰史・オフィスTSQ代表(CGEモデル分析)

2019/02/19

デジタルが可能にする働き方改革

組織風土の変革、顧客本位の発想がカギ

議事要旨 第31回

2019/02/01

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議事要旨 第30回

2018/12/25

情報サービス、生き残りにはコンサル力が必要

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2018/12/20

長寿どこまで 2060年 雇用の未来図

「技術革新と長寿化を生かす未来」 中間報告 2018~2060年

監修:岩田 一政猿山 純夫田原 健吾 / 本田 幸久 研究生(日本経済新聞社より派遣)/ 小野寺 敬

2018/12/04

収益最大化へAI、ビッグデータ活用も

訪日客増、空港の拡張・イノベーション化にも期待

議事要旨 第28回