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未来社会経済研究会 議事要旨 (第12回)

「製造業」革命にとどまらないインダストリー4.0

-IoTではなくIoPの実現を-

 

2017/08/04

 2017年7月24日(月)に第12回会合を開き、第4次産業革命時代のICT(情報通信技術)基盤とビジネス戦略について専門家を招いて議論した。基幹業務システムとして広く普及するSAPの導入事例をベースに考えると、製造業と非製造業の区別がなくなる同時代を勝ち残るには、コストゼロ、無限大の処理能力などの特徴があるICTをフル活用できるようビジネス・業務を改編できるかが、カギとなる。その際に顧客が望む本質的なサービスや商品とは何か、ICTを使って的確につかむことが競争力につながる。

日本経済研究センター

バックナンバー

2020/11/24

健康・医療アドバイスのみでも200億円市場

医療データのDXで幅広い恩恵の可能性
活用ルールの整備を

健康・医療データの価値を推計する

小津 敦高口 鉄平

2020/11/13

5G、中国では月額2000円で通信事業者が提供

高速大容量のサービスが先行
中国通信機器メーカー、米中対立への対応難しく

議事要旨 第12回

2020/10/30

虎ノ門に世界につながるイノベーション発進基地

都心型コミュニティで集積を活かす
Deep Tech型ベンチャーの支援には長期投資が必要

議事要旨 第11回

2020/10/30

コロナ禍で注目高まる「METI POS小売販売額指標」

ビッグデータを活用した新指標開発事業

議事要旨 第3回

2020/10/23

機械学習モデルの予測精度を評価

伝統的な時系列モデルを上回る

議事要旨 第3回

2020/10/07

非効率石炭火力全廃でもCO2の8割削減は困難

排出削減効果は3.5%ポイント
脱炭素、DX社会への加速が不可欠

小林 辰男落合 勝昭川崎 泰史小林 光

2020/10/06

高頻度取引で株価形成はどう変わったか

流動性供給の役割も担う
クラスター分析で投資行動を分類

議事要旨 第2回