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未来社会経済研究会 議事要旨 第26回

ITサービス、世界標準が必要条件

人材の待遇、日米で大差

 

2018年09月13日発表

 2018年9月5日(水)に第26回会合を開き、第4次産業革命時代のグローバルな人材活用と競争力について議論した。情報(IT)サービスにおける世界の上位企業は、グローバル展開を前提とし、基本的に標準品のみを提供するという点で共通している。巨額な研究開発投資を行い、世界中から優秀な人材を獲得する米アップルやグーグル、アマゾンといった上位企業が新たなテクノロジーや製品を生み出す一方で、日本を含む残りのIT企業は、その動向を注視し、それに関連した事業を展開するという構造となっている。日本のIT人材不足はこれからさらに広がると見通されているが、IT人材への社会的認識が日米では大きく異なり、年収の差にも表れている。

日本経済研究センター

※参考)18年8月以前の未来社会経済研究会議事録はこちら

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