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未来社会経済研究会 議事要旨 第29回

情報サービス、生き残りにはコンサル力が必要

アジャイル開発、顧客の思考様式の変革が不可欠

 

2018年12月25日発表

   2018年12月13日(木)に第29回会合を開き、第4次産業革命時代に国内の情報サービス企業がどのように生き残り、成長を図ろうとしているのか、議論した。情報サービスにとってシステム設計だけでなく、どのようにデジタル化したビジネスを実現するのか、コンサルする能力が求められる。日本企業の課題だ。またクラウドをフル活用するため有効なアジャイル開発(短期間で開発と検証を繰り返すシステム開発手法)の効果をあげるには、顧客のシステム開発への思考様式(マインドセット)が変わることも不可欠だ。

日本経済研究センター

※参考)18年8月以前の未来社会経済研究会議事録はこちら

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