一覧へ戻る
未来社会経済研究会 議事要旨 (第29回)

情報サービス、生き残りにはコンサル力が必要

アジャイル開発、顧客の思考様式の変革が不可欠

 

2018/12/25

   2018年12月13日(木)に第29回会合を開き、第4次産業革命時代に国内の情報サービス企業がどのように生き残り、成長を図ろうとしているのか、議論した。情報サービスにとってシステム設計だけでなく、どのようにデジタル化したビジネスを実現するのか、コンサルする能力が求められる。日本企業の課題だ。またクラウドをフル活用するため有効なアジャイル開発(短期間で開発と検証を繰り返すシステム開発手法)の効果をあげるには、顧客のシステム開発への思考様式(マインドセット)が変わることも不可欠だ。

日本経済研究センター

バックナンバー

2021/01/20

カーボンプライシングは行動変容へつながる制度に

2050年脱炭素は必然の流れ
世界はグリーンとデジタルで成長戦略

議事要旨 第13回

2020/12/23

「経済損失型」広告、週末の外出自粛に有効

コロナ感染防止に「ナッジ理論」を活用

議事要旨 第4回

2020/11/24

健康・医療アドバイスのみでも200億円市場

医療データのDXで幅広い恩恵の可能性
活用ルールの整備を

健康・医療データの価値を推計する

小津 敦高口 鉄平

2020/11/13

5G、中国では月額2000円で通信事業者が提供

高速大容量のサービスが先行
中国通信機器メーカー、米中対立への対応難しく

議事要旨 第12回

2020/10/30

虎ノ門に世界につながるイノベーション発進基地

都心型コミュニティで集積を活かす
Deep Tech型ベンチャーの支援には長期投資が必要

議事要旨 第11回

2020/10/30

コロナ禍で注目高まる「METI POS小売販売額指標」

ビッグデータを活用した新指標開発事業

議事要旨 第3回

2020/10/23

機械学習モデルの予測精度を評価

伝統的な時系列モデルを上回る

議事要旨 第3回