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未来社会経済研究会 議事要旨 第30回

3Dプリンターが変える製造業

航空機エンジンの部品で実用化、生産戦略が一変の可能性

 

2019年02月01日発表

  2019年1月16日(水)に第30回会合を開き、3Dプリンター技術の進歩、実用化によって製造業のビジネス環境がどのように変化、発展する可能性があるのか、外資系企業の経営者を招き議論した。切削なしに成形できる3Dプリンターによる製造は、コスト削減や生産性向上、省資源・省エネルギーになる可能性を秘める。航空機エンジンの部品の製作などは、すでに実用化されている。自動車など裾野の広い産業でも実用化できれば、製造業の生産戦略が革命的に変化する可能性が高い。

日本経済研究センター

※参考)18年8月以前の未来社会経済研究会議事録はこちら

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