一覧へ戻る
未来社会経済研究会 議事要旨 第31回

デジタルが可能にする働き方改革

組織風土の変革、顧客本位の発想がカギ

 

2019年02月19日発表

  2019年1月30日(水)に第31回会合を開き、Society5.0時代の働き方についてIT企業の役員を招いて議論した。ITの活用でビジネスを変革するデジタル・トランスフォーメーション(DX)の動きは加速しており、より幅広い分野で業務の支援や自動化を実現、新たなサービスも可能になるケースもある。従業員の働きやすさを改善し、生産性を向上させることができるが、そのためには、ITを導入するだけでなく、上意下達、自前主義といった組織風土を変革する必要がある。

日本経済研究センター

※参考)18年1月以前の未来社会経済研究会議事録はこちら

バックナンバー

2019/03/07

事故処理費用、40年間に35兆~80兆円に

-廃炉見送り(閉じ込め・管理方式)も選択肢に
-汚染水への対策が急務

続・福島第一原発事故の国民負担

2019/02/19

デジタルが可能にする働き方改革

組織風土の変革、顧客本位の発想がカギ

議事要旨 第31回

2019/02/01

3Dプリンターが変える製造業

航空機エンジンの部品で実用化、生産戦略が一変の可能性

議事要旨 第30回

2018/12/25

情報サービス、生き残りにはコンサル力が必要

アジャイル開発、顧客の思考様式の変革が不可欠

議事要旨 第29回

2018/12/20

長寿どこまで 2060年 雇用の未来図

「技術革新と長寿化を生かす未来」 中間報告 2018~2060年

監修:岩田 一政猿山 純夫田原 健吾 / 本田 幸久 研究生(日本経済新聞社より派遣)/ 小野寺 敬

2018/09/26

デジタル、ネットが既存マーケを不要に

ICTの標準化、現場思考で
収集データの開放、競争促進のカギに

議事要旨 第27回

2018/09/13

ITサービス、世界標準が必要条件

人材の待遇、日米で大差

議事要旨 第26回