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エネルギー・環境の未来を語るラウンドテーブル 議事要旨 (第15回)

CO2の回収・貯留、大幅削減に不可欠

-再エネよりもコスト安、導入にはインセンティブが必要-

 

2015/05/01

 2015年4月16 日(木)に第15回会合を開き、温暖化ガスの大幅削減に欠かせないCO2の回収・貯留技術(CCS)の現状や課題について討論した。日本の技術は世界的にトップ水準ではあるが、それでも実用化にはコスト低減を図る必要がある。ただCO2・1㌧当たりの削減コストは再生可能エネルギーよりも安価である。実用化には、貯留場所の立地対策も求められるだろう。

 

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