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エネルギー・環境の未来を語るラウンドテーブル 議事要旨 (第15回)

CO2の回収・貯留、大幅削減に不可欠

-再エネよりもコスト安、導入にはインセンティブが必要-

 

2015/05/01

 2015年4月16 日(木)に第15回会合を開き、温暖化ガスの大幅削減に欠かせないCO2の回収・貯留技術(CCS)の現状や課題について討論した。日本の技術は世界的にトップ水準ではあるが、それでも実用化にはコスト低減を図る必要がある。ただCO2・1㌧当たりの削減コストは再生可能エネルギーよりも安価である。実用化には、貯留場所の立地対策も求められるだろう。

 

バックナンバー

2020/10/07

非効率石炭火力全廃でもCO2の8割削減は困難

排出削減効果は3.5%ポイント
脱炭素、DX社会への加速が不可欠

小林 辰男落合 勝昭川崎 泰史小林 光

2020/02/14

福島第一原発の廃炉、再検討が不可欠

-信頼回復に全力で取り組め
-立地地域との対話、経済性の再精査、安全性評価への第三者の目、今すぐにも

原発は生き残れるか?

鈴木 達治郎

2019/03/07

事故処理費用、40年間に35兆~80兆円に

-廃炉見送り(閉じ込め・管理方式)も選択肢に
-汚染水への対策が急務

続・福島第一原発事故の国民負担

2017/10/13

環境税導入でCO2、2050年に7割削減は可能

経済構造の変革により環境と経済の両立は可能
1トン当たり3万7000円で、税収は12兆円に

温暖化ガス、8割削減への道

小林 辰男小林 光鈴木 達治郎岩田 一政

2017/03/07

事故処理費用は50兆~70兆円になる恐れ

-負担増なら東電の法的整理の検討を
-原発維持の根拠、透明性高い説明を

福島第一原発事故の国民負担

2016/09/08

第4次産業革命をテコに脱炭素社会を

経済構造全体の再設計を検討せよ
ー2020年度までに抜本見直しをー

エネルギー・環境選択の未来

2016/07/21

エネルギー源の多様性維持策がポイント

議事要旨 第25回