一覧へ戻る
エネルギー・環境の未来を語るラウンドテーブル 議事要旨 (第15回)

CO2の回収・貯留、大幅削減に不可欠

-再エネよりもコスト安、導入にはインセンティブが必要-

 

2015/05/01

 2015年4月16 日(木)に第15回会合を開き、温暖化ガスの大幅削減に欠かせないCO2の回収・貯留技術(CCS)の現状や課題について討論した。日本の技術は世界的にトップ水準ではあるが、それでも実用化にはコスト低減を図る必要がある。ただCO2・1㌧当たりの削減コストは再生可能エネルギーよりも安価である。実用化には、貯留場所の立地対策も求められるだろう。

 

バックナンバー

2020/11/24

健康・医療アドバイスのみでも200億円市場

医療データのDXで幅広い恩恵の可能性
活用ルールの整備を

健康・医療データの価値を推計する

小津 敦高口 鉄平

2020/11/13

5G、中国では月額2000円で通信事業者が提供

高速大容量のサービスが先行
中国通信機器メーカー、米中対立への対応難しく

議事要旨 第12回

2020/10/30

虎ノ門に世界につながるイノベーション発進基地

都心型コミュニティで集積を活かす
Deep Tech型ベンチャーの支援には長期投資が必要

議事要旨 第11回

2020/10/30

コロナ禍で注目高まる「METI POS小売販売額指標」

ビッグデータを活用した新指標開発事業

議事要旨 第3回

2020/10/23

機械学習モデルの予測精度を評価

伝統的な時系列モデルを上回る

議事要旨 第3回

2020/10/07

非効率石炭火力全廃でもCO2の8割削減は困難

排出削減効果は3.5%ポイント
脱炭素、DX社会への加速が不可欠

小林 辰男落合 勝昭川崎 泰史小林 光

2020/10/06

高頻度取引で株価形成はどう変わったか

流動性供給の役割も担う
クラスター分析で投資行動を分類

議事要旨 第2回