一覧へ戻る
未来社会経済研究会 議事要旨 (第33回)

デジタル時代のマーケティング・広告戦略ーデータのフル活用によるニーズ把握、ビジネスへの応用が不可欠

従来型の広告の役割は縮小

 

2019/05/14

  2019年4月25日(木)に第33回会合を開き、デジタル時代のマーケティング、広告戦略について業界関係者を招き、議論した。従来型の広告の役割は、縮小が避けられない。データをフル活用したニーズの掘り起こし、顧客のビジネスへの応用、ソリューションなどを総合的に手がけることが不可欠になっている。マーケティングは今後、プロが必要になる。

日本経済研究センター

バックナンバー

2019/05/17

プラットフォーマー規制、競争法のみでは限界も

個人情報保護など多様な観点が必要に
国際的な協力でルール策定が欠かせず

議事要旨 第34回

2019/05/14

デジタル時代のマーケティング・広告戦略ーデータのフル活用によるニーズ把握、ビジネスへの応用が不可欠

従来型の広告の役割は縮小

議事要旨 第33回

2019/04/22

銀行のIT企業買収、可能に
金融機関が保有する情報、第三者提供にも道

フィンテック時代への対応を後押し

議事要旨 第32回

2019/03/07

事故処理費用、40年間に35兆~80兆円に

-廃炉見送り(閉じ込め・管理方式)も選択肢に
-汚染水への対策が急務

続・福島第一原発事故の国民負担

2019/02/19

デジタルが可能にする働き方改革

組織風土の変革、顧客本位の発想がカギ

議事要旨 第31回

2019/02/01

3Dプリンターが変える製造業

航空機エンジンの部品で実用化、生産戦略が一変の可能性

議事要旨 第30回

2018/12/25

情報サービス、生き残りにはコンサル力が必要

アジャイル開発、顧客の思考様式の変革が不可欠

議事要旨 第29回