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デジタル社会研究 議事要旨 (第5回)

自動運転・EVの価値は移動の道具から地域の豊かさへ

企業は自前主義から脱却、戦略的提携がカギ

 

2020/02/14

日本経済研究センターは1月29日(水)に第5回会合を開き、自動車業界や技術に詳しい長島聡ローランド・ベルガーグローバル共同代表・日本法人社長を招いて自動運転や電気自動車(EV)の普及が社会にもたらす変化などについて議論した。自動車は多様化し、求められる価値も移動の道具から地域社会への活性化へと広がる。消費者や社会から必要とされる製品やサービスを、利用可能な技術の組み合わせで素早く投入することが重要だ。他業種からも続々と自動車業界に参入する中で、企業は自前主義から脱却し、異なる優位性を持つパートナーとの提携がカギとなる。

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