一覧へ戻る
デジタル社会研究 議事要旨 (第5回)

自動運転・EVの価値は移動の道具から地域の豊かさへ

企業は自前主義から脱却、戦略的提携がカギ

 

2020/02/14

日本経済研究センターは1月29日(水)に第5回会合を開き、自動車業界や技術に詳しい長島聡ローランド・ベルガーグローバル共同代表・日本法人社長を招いて自動運転や電気自動車(EV)の普及が社会にもたらす変化などについて議論した。自動車は多様化し、求められる価値も移動の道具から地域社会への活性化へと広がる。消費者や社会から必要とされる製品やサービスを、利用可能な技術の組み合わせで素早く投入することが重要だ。他業種からも続々と自動車業界に参入する中で、企業は自前主義から脱却し、異なる優位性を持つパートナーとの提携がカギとなる。

バックナンバー

2021/12/24

行動実績をAI分析、少額与信を可能に

キャッシュレス決済、顧客の元手資金の獲得がカギ

議事要旨 第22 回

2021/12/10

温暖化対策の移行金融、国際原則は2023年までに策定

金融機関のDX対応、規制緩和・インフラ整備で促進

議事要旨 第21 回

2021/10/13

グローバル市場への売り込み、半導体復権のカギ

半導体、データセンターやAI向けなどが主流に

議事要旨 第20回

2021/09/10

脱炭素、電炉でスクラップの最大活用

リサイクルでも高品質鋼板が可能に

議事要旨 第19回

2021/08/12

医療画像システム、AIが競争力の決め手

個人情報保護と利活用の仕組み整備が不可欠

議事要旨 第18回

2021/08/03

DX加速社会は円高にメリット

製造業では円安メリットが拡大

落合 勝昭小林 辰男

2021/07/26

損保、DXでビジネス環境は大変化

保険の概念の根底を揺さぶる

議事要旨 第17回