一覧へ戻る
デジタル社会研究 議事要旨 (第7回)

コロナ感染防止でSNSの可能性が拡大

個人情報の活用は、エンドユーサーの利益が不可欠

 

2020/07/20

日本経済研究センターは7月13日(月)に第7回会合を開き、コロナウイルスの感染拡大防止に役立ったSNSの今後の可能性について議論した。個人情報を利用してビジネス機会を拡大するには、企業だけではなく利用者(エンドユーザー)にどの程度利益になるかにかかっている。コロナ感染では、SNSによる全国的な実態把握の調査ができたが、それは利用者の納得感を得てデータ収集に成功したためだ。

バックナンバー

2021/07/26

損保、DXでビジネス環境は大変化

保険の概念の根底を揺さぶる

議事要旨 第17回

2021/06/04

カーボンプライシングの計画的導入は不可避

脱炭素への取り組み支援、先行に

議事要旨 第16回

2021/03/08

情報通信基盤「IOWN」、2030年ごろから実用化

消費電力100分の1、伝送容量125倍、1/200の低遅延に

議事要旨 第15回

2021/02/10

AI、4つのあるべき未来

文章の自動生成、双方向な映像作品も実現
社会実装には倫理、モラルのチェック必要に

議事要旨 第14回

2021/01/20

カーボンプライシングは行動変容へつながる制度に

2050年脱炭素は必然の流れ
世界はグリーンとデジタルで成長戦略

議事要旨 第13回

2020/11/24

健康・医療アドバイスのみでも200億円市場

医療データのDXで幅広い恩恵の可能性
活用ルールの整備を

健康・医療データの価値を推計する

小津 敦高口 鉄平

2020/11/13

5G、中国では月額2000円で通信事業者が提供

高速大容量のサービスが先行
中国通信機器メーカー、米中対立への対応難しく

議事要旨 第12回