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デジタル社会研究 議事要旨 (第14回)

AI、4つのあるべき未来

文章の自動生成、双方向な映像作品も実現
社会実装には倫理、モラルのチェック必要に

 

2021/02/10

 日本経済研究センターは2月5日(金)に第14回会合を開き、DXのカギとなるAIの可能性と課題について議論した。AIの将来として4つの未来があり、文章の自動生成、利用者と双方向の映像の作成などが可能になりつつある。ビッグデータの利用はまだ途上である。現在、まだ利用されていない9割のデータ(ダークデータ)も技術進歩で活用可能になるだろう。ただAIを社会実装する際に、倫理やモラルといった観点でチェックも必要になる。

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