一覧へ戻る
デジタル社会研究 議事要旨 (第16回)

カーボンプライシングの計画的導入は不可避

脱炭素への取り組み支援、先行に

 

2021/06/04

 日本経済研究センターは5月27日(木)に第16回会合を開き、脱炭素社会実現を成長戦略に結びつける政策について、政府高官を招いて議論した。脱炭素化への取り組みは、米バイデン政権の誕生もあり、世界的な流れになっている。これを無視したビジネスは難しい。脱炭素には、ライフスタイル変革の促進、最大限の再生可能エネルギーの導入、温暖化ガス(主にCO2)の排出量に応じて価格付けするカーボンプライシング(CP)などあらゆる政策手段を講じる必要がある。

バックナンバー

2022/06/30

経済安全保障政策、国際機関の機能不全が前提に

供給網確保、基幹インフラの安定提供、先端技術の官民開発、特許非公開が柱

議事要旨 第26 回

2022/05/17

デジタル時代の安保体制、検討が急務~ウクライナ侵攻で浮き彫り

ハイブリッド(サイバー・リアル)戦争、国際ルールがあいまいに

議事要旨 第25 回

2022/03/01

デジタル敗戦の教訓、成果主義・オープンガバメントへ転換

行政のDX促進、データ基盤づくりが不可欠

議事要旨 第24 回

2022/02/24

エンタメ、ヘルスケア、グリーンでのDX活用に期待

リアルとバーチャルの融合がカギ

議事要旨 第23 回

2021/12/24

行動実績をAI分析、少額与信を可能に

キャッシュレス決済、顧客の元手資金の獲得がカギ

議事要旨 第22 回

2021/12/10

温暖化対策の移行金融、国際原則は2023年までに策定

金融機関のDX対応、規制緩和・インフラ整備で促進

議事要旨 第21 回

2021/10/13

グローバル市場への売り込み、半導体復権のカギ

半導体、データセンターやAI向けなどが主流に

議事要旨 第20回