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デジタル社会研究 議事要旨 (第22 回)

行動実績をAI分析、少額与信を可能に

キャッシュレス決済、顧客の元手資金の獲得がカギ

 

2021/12/24

 日本経済研究センターは12月15日(水)に第22回会合を開き、DX(デジタルトランスフォーメーション)、キャッスレス時代の金融サービスについてIT・金融に詳しい経営者を招き、議論した。キャッシュレス決済については、決済資金をいかに獲得できるかが、ビジネスのカギとなる。比較的少額な与信は、属性情報より行動実績をAIで分析することで新たな顧客層開拓につながる。既存の事業と金融サービスを多様に組み合わせることができるかが、DX時代を生き残る成否につながるだろう。

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