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日経JCER医療改革研究会

平時から有事の備えを、情報の可視化必要

「NIKKEI LIVE」要旨

日本経済新聞社・日本経済研究センター医療改革研究会
   

2022/04/12

 新型コロナウイルスのパンデミックで日本の医療体制の脆弱性が露呈した。有事はもちろん、平時から国民が安心できる医療を構築していくための課題は何か、どんな対策を優先すべきなのか。超高齢化が進む日本で、あるべき医療の実現に向けて立場を超えたオープンな議論が欠かせない。
 日本経済新聞社・日本経済研究センター「医療改革研究会」はオンラインイベント「NIKKEI LIVE」を開催。研究会の「緊急提言」(2022年2月21日公表)をベースに政府、医療機関の最前線で指揮をとる論客、有識者、日本経済新聞編集委員が徹底討論した。


〇日時:2022年4月11日(月)18:00~19:30
〇パネリスト(順不同・敬称略):
 迫井正深・内閣官房新型コロナウイルス等感染症対策推進室長
 横倉義武・前日本医師会会長、社会医療法人弘恵会理事長
 伊藤由希子・津田塾大学総合政策学部教授
 大林尚・日本経済新聞編集委員
 司会:佐藤恭子・日本経済研究センター常務理事

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