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JCER 第4次産業革命の中の日本

未来社会経済研究会
工作機械メーカーから工場のプラットフォーマーへ
効率が高い生産体制をグローバルに実現目指す
第19回議事要旨

2018年3月1日発表
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日本経済研究センター
 2018年2月8日(木)に第19回会合を開き、ロボットや工作機械を活用した工場の自動化に詳しい専門家を招き、AI(人工知能)とIoT(Internet of Things)など活用した日本版インダストリー4.0といえる次世代の生産システムについて議論した。人口減少や人手不足に対応した自動化水準の高度化、生産体制のグローバルな管理、機器の予防保全による稼働率向上などが可能になる。いわば工場のプラットフォーマーになるべく、日本の工作機械メーカーは国内企業同士だけでなく、ドイツ勢とも競争中だ。

第19回未来社会経済研究会_議事要旨(20180301)第19回未来社会経済研究会_議事要旨(20180301)

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