トップ » 研究リポート » 中国・アジアウォッチ » 2018年4月11日掲載

JCER 中国・アジアウォッチ

高学歴失業に悩むアジア
教育と雇用の不一致解消に努力

2018年4月11日発表

真鍋和也・研究生 上原正詩・アジア部長兼主任研究員

概要

singapore
初等教育の完全実施をほぼ達成した東南アジア・インドは、経済競争力を一段と高めるため大学などの高等教育に力を注ぐ。しかし高学歴ほど失業者が多く、ニート層も厚いままという、教育が豊かさに結びついていない現状に直面している。

【ポイント】
1. 教育の焦点は「初等」から「高等」へ
2. 雇用ミスマッチ、「ニート率」高止まりを助長か
3. シンガポール国立大、生涯学習コースを導入
4. 生涯学習、民間もビジネス機会
5. マレーシア、大学と技能訓練校は「同格」に
6. フィリピン、職業訓練学校に期待
7. インド、民間スタートアップがIT技術者と企業をマッチング
8. 先進国と格差なし、学習効果の評価が課題

【中国・アジアウォッチ】高学歴失業に悩むアジア(真鍋和也、上原正詩20180411)【中国・アジアウォッチ】高学歴失業に悩むアジア(真鍋和也、上原正詩20180411)

△このページのトップへ

関連リポート

△このページのトップへ