トップ » 研究リポート » 研究員報告 » 2016年1月5日掲載

JCER 研究員報告

産業集積進むカンボジア 国境に「時計村」「自動車部品村」構想
南部経済回廊ルポ(上)

要旨

インドシナ半島の南部を横断する「南部経済回廊」が経済発展ベルト地帯になるとの期待が高まっている。タイの首都バンコク、カンボジアの首都プノンペン、ベトナム最大の都市ホーチミンという中心都市を結び、さらにインド洋への窓口となるミャンマー・ダウェーへと抜ける幹線道路だ。「東南アジア諸国連合(ASEAN)経済共同体(AEC)」の2015年末の発足を機に、南部回廊を走破し沿線の産業集積やASEAN統合の実態を探った。(上)ではカンボジア、(下)では軍事政権下のタイの現状をリポートする。



20160105研究員報告南部経済回廊(上)20160105研究員報告南部経済回廊(上)

△このページのトップへ

南部経済回廊ルポ(下)

△このページのトップへ