トップ » 研究リポート » 研究員報告 » 2016年2月17日掲載

JCER 研究員報告

資源安で産出国から1.3兆ドルの所得移転効果
―消費国へ負の影響もたらす面も―

要旨

・ 2013年以降の資源安で、16年には産出国から消費国へ約1.3兆ドルの所得移転の計算。
・ 中でも中東の貿易収支はGDP比約17%悪化、NIES、日本は各々同約7%、4%のプラス。
・ 資源国の支出抑制、政府系ファンドの資金引き揚げ等が負の影響をもたらす面も。
 



「資源安で産出国から1.3兆ドルの所得移転効果」(2016年2月)「資源安で産出国から1.3兆ドルの所得移転効果」(2016年2月)

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