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中国・アジアウォッチ シリーズ企画「中国創業革命」 (第2回)

深圳発、モノ作りスタートアップの作り方

――華強北のアクセラレーター「HAX」の挑戦

上原 正詩
  アジア予測室長兼主任研究員

2017/07/31

華強電子世界の中にある電子部品マーケット

【第2回のポイント】

  1. 「深圳の秋葉原」華強北はモノ作りの深圳を象徴する場所だ。必要な電子部品は何でも揃い、日本では見られない電化製品も多く売られている。
  2. 華強北の一角にあるアクセラレーター「HAX(ハックス)」は、モノ作りスタートアップを量産する新しい試みとして注目される。
  3. ロボットの組み立てキットを製造販売するメイクブロックの成長過程は、HAXを通じたスタートアップ創出の一つのモデルケースだ。

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