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金融研究

<金融研究説明会>異次元緩和、6年目に突入
―金融政策運営のジレンマ

総主査:岩田 一政
  代表理事・理事長
主査:左三川(笛田) 郁子
  金融研究室長兼主任研究員
総括:高野 哲彰
  副主任研究員

2018/03/02

3月2日(金) に東京で≪日経センター金融研究説明会≫を開催しました。
 【セミナー概要】 量的・質的金融緩和政策、通称「異次元緩和」の開始からまもなく5年を迎えます。静かに出口に向かい始めた日銀の異次元緩和の効果と費用を総括します。日本経済は戦後2番目に長い景気拡大局面にありますが、2%の物価安定目標を目指すのに支払ったコストもあります。今後発生するコストを誰が負担するのでしょうか。包括的に議論します。

バックナンバー

2021/03/30

2020年度金融研究報告 地銀再編と金融ビジネスの新潮流

2021/03/22

ポスト・コロナの新たな脅威
―業務多様化で収益力強化、グリーン化による座礁資産化の抑止を―

主査:左三川(笛田) 郁子 / 総括:宮﨑 孝史 委託研究生:飯田航平、竹内直也、田中哲矢

2021/03/19

日銀、TOPIX連動のETF買い入れに一本化

左三川(笛田) 郁子 中野雅貴:2019年度委託研究生(日本政策金融公庫中小企業事業本部から派遣)

2021/03/05

コロナ危機下の地域金融―迫りくる再編と金融ビジネスの新潮流―

総主査:岩田 一政 / 主査:左三川(笛田) 郁子 / 総括:宮﨑 孝史 委託研究生:飯田航平、竹内直也、田中哲矢

2020/12/22

コロナで加速する地銀の再編
―地方圏で金融過剰度高く、経営基盤強化が急務―

主査:左三川(笛田) 郁子 / 総括:宮﨑 孝史 委託研究生:飯田航平、竹内直也、田中哲矢