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金融研究

金融業の再定義—新型コロナで高まる金融ストレス—

2019年度金融研究班報告③

総主査:岩田 一政
  代表理事・理事長
主査:左三川(笛田) 郁子
  金融研究室長兼主任研究員
総括:宮﨑 孝史
  副主任研究員
委託研修生:中野雅貴、吉田光
   

2020/03/05

【概要】決済サービスやデジタル通貨の発行など、金融サービスの分野に企業が参入しています。日銀の超低金利政策の長期化と人口減少を背景に地域金融機関の再編が進む中、急速に進展するデジタル化の動きは、金融業の再定義を迫っています。金融研究班の分析結果をご説明します。

<お知らせ>
3月5日(東京)、6日(大阪)に予定しておりました金融研究説明会は、新型コロナウイルス感染拡大予防のため、中止させていただきました。臨時の対応として、金融研究の説明動画を配信いたします(公開期間:2020年4月末日まで)。日経センター会員に限り、このページから視聴いただけます。説明会資料をダウンロードのうえ、ご覧ください。

金融研究の公表スケジュールは下記の通りです。
3月下旬    金融研究班報告③(リポート)、報告書全文公表