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データサイエンス研究 リサーチブリーフ

スマートメーターデータで電力需要を予測

ークラスタリングでも予測精度向上ー

松尾 俊哉
   
監修:渡辺 安虎
  特任研究員/東京大学教授
田原 健吾
  データサイエンス研究室長兼主任研究員
高野 哲彰
  副主任研究員

2021/03/25

自社と契約している世帯の30分ごとの電力消費を示すスマートメーターの匿名化されたデータの一部を用いて、翌日の電力需要を予測するモデルを推計した。世帯ごとのデータを用いることで、集計データのみを用いる予測に対してどの程度予測精度を改善できるか検証した。その概要を紹介する。

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データサイエンスコースの「リサーチブリーフ」では、研究生が自社データを用いて行った分析の概要を、企業の了解の範囲内で紹介します。

<ご案内>
 日本経済研究センターは2020年度、ミクロのビッグデータから経営戦略に役立つ知見を引き出す人材を育成する「データサイエンスコース」を新たに開設しました。元アマゾンジャパン・経済学部門長の渡辺安虎・東京大学教授がコースの指導にあたります。ビジネスの文脈上で実践的なデータを活用し、デジタルトランスフォーメーション(DX)経営を担える科学的な分析能力を養います。

データサイエンスコースを含む研修制度の紹介はこちらをご覧ください。
研修制度のご案内