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データサイエンス研究 リサーチブリーフ

ダイレクトメールの効果改善余地を分析

ーA/Bテストの効果検証への活用にも期待ー

山本 大輔
   
監修:渡辺 安虎
  特任研究員/東京大学教授
田原 健吾
  データサイエンス研究室長兼主任研究員

2021/03/25

自社の保険契約者向けに郵送している契約見直しを提案するダイレクトメールに対し、実際に返送があったかどうかの情報を分析し、ダイレクトメールの効果的な発送方法について検討した。その概要を紹介する。

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データサイエンスコースの「リサーチブリーフ」では、研究生が自社データを用いて行った分析の概要を、企業の了解の範囲内で紹介します。

<ご案内>
 日本経済研究センターは2020年度、ミクロのビッグデータから経営戦略に役立つ知見を引き出す人材を育成する「データサイエンスコース」を新たに開設しました。元アマゾンジャパン・経済学部門長の渡辺安虎・東京大学教授がコースの指導にあたります。ビジネスの文脈上で実践的なデータを活用し、デジタルトランスフォーメーション(DX)経営を担える科学的な分析能力を養います。

データサイエンスコースを含む研修制度の紹介はこちらをご覧ください。
研修制度のご案内