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伊集院 敦

いじゅういん・あつし

首席研究員

専門:中国、朝鮮半島の政治・経済、東アジアの国際関係、日本政治

略歴

 1985年 早稲田大学社会科学部卒
       日本経済新聞社入社
 1998年 ソウル支局長
 2002年 政治部次長
 2006年 中国・清華大学、延辺大学大学院に留学
 2007年 中国総局長
 2009年 アジア部編集委員
 2013年 日本経済研究センター主任研究員
 2016年 ジョージ・ワシントン大学客員研究員
 2018年 首席研究員

著書・論文

●主な著書●
 『技術覇権 米中激突の深層』 編著 日本経済新聞出版社 2020年
 『コロナの先の世界 国際社会の課題と挑戦』 共著 産経新聞出版 2020年
 『変わる北東アジアの経済地図-新秩序への連携と競争』編著 文眞堂 2017年
 『朝鮮半島 地政学クライシス ―激動を読み解く政治経済シナリオ』 共著 日本経済新聞出版社 2017年
 『북한 리스크와 한일협력(北朝鮮リスクと日韓協力)』 単著 제이앤씨 (ジェイアンドシー出版社) 2016年
 『解剖 北朝鮮リスク』 共著 日本経済新聞出版社 2016年
 『アジア共同体―その構想と課題』 共著 蒼蒼社 2013年
 『日経プレミアシリーズPLUS 世界がわかる』 共著 日本経済新聞出版社 2012年
 『内訟録―細川護煕総理大臣日記』 共著 日本経済新聞出版社 2010年
 『金正日「改革」の虚実』 単著 日本経済新聞社 2002年

●主な論文・リポート●
 (日本語)
 「新型コロナ後の北東アジアの姿」 国際経済連携推進センター 2020年6月 
 「北朝鮮の対外経済ネットワークの変化―制裁の影響と今後の展望」 『国際問題』 2018年4月 No.670 
 「北朝鮮経済をどう読み取るか-制裁下の量的・質的変化を探る」『外交』2017年7-8月 Vol.44
 (英語)
Comment on “United Nations Sanctions on North Korea's Luxury Goods Imports: Impact and Implications”, Asian Economic Policy Review, 14, 2, July 2019
・“Reconfiguring Strategies and Taking Precautions Against Upheaval on the Korean Peninsula――North Korean Policy in an Era of Population Decline”, The Korean Peninsula at a Turning Point: Geopolitical Change and the North Korean Economy, JCER, October 2017
・“ The North Korean Risk and Half a Century of Diplomatic Relations between Japan and South Korea”, The North Korean Risk and Japan-South Korea Cooperation, JCER, May 2016
・“Political Leadership in Question ――Toward Japan-South Korea Cooperation in Addressing Risk”, The North Korean Risk and Japan-South Korea Cooperation, JCER, May 2016
 (中国語)
 「日中韓三國合作之發展與轉機」 『歐亞研究』第四期 2018年7月