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林 秀毅

はやし・ひでき

特任研究員/国際大学特別招聘教授

専門:欧州統合、グローバル経済、国際公共政策

略歴

1981年3月 東京大学法学部卒業
  同年4月 日本興業銀行入行
1989年11月 ルクセンブルグ興銀勤務
1996年4月 (財)国際金融情報センター出向、調査企画部審議役
1999年4月 同センター調査企画部長
2000年4月 興銀調査部主任部員
2001年8月 福井県立大学経済学部非常勤講師(EU経済論、2016年8月まで)
2005年4月 慶応義塾大学経済学部非常勤講師(2015年3月まで)
2008年2月 新光証券チーフエコノミスト
2009年5月 みずほ証券グローバルエコノミスト
2011年10月 日本経済研究センター特任研究員
2012年1月 EUSI(一橋大学・慶應義塾大学・津田塾大学の共同研究コンソーシアム)主任研究員
2013年4月 一橋大学国際・公共政策大学院客員教授
2014年4月 国際大学国際関係学研究科特別招聘教授(現職)
2015年1月 明治大学国際連携機構特任教授(2017年3月まで)
2015年9月 慶応義塾大学経済学部特別招聘教授
2016年9月 慶應義塾大学経済学部特任教授(EU-JAPAN ECONOMIC RELATIONS)
2017年11月 日立総合計画研究所 リサーチフェロー(現職)
2019年9月 青山学院大学非常勤講師(国際ビジネスと海外事情) 
 中部経済新聞「視点」・ラジオ日経「新興国マーケット情報」定期コメンテーター、北海道EU協会顧問

連載コラム「林秀毅の欧州経済・金融リポート」

著書・論文

「「新しい日常」の職場と家庭の在り方 : ワーク・ライフ・インテグレーションの時代へ」
                  (「経営センサー」、東レ経営研究所、 2021年3月)
「 欧州のコロナ危機対応と対中関係」(「コロナ危機とEUの行方」、Web 日本評論、2020年11月)
「欧州復興基金と財政統合に向けた課題」(「コロナ危機とEUの行方」、Web 日本評論、2020年8月)
「「欧州グリーンディール」とグローバル企業の戦略 : 循環型経済と生物多様性への展開」
                 (「経営センサー」、東レ経営研究所、2020年4月)
「アジアの経済統合とデジタル化」 (「国際金融」、外国為替貿易研究会、2018年10月)
「欧州政治経済の中期展望」    (「国際金融」、外国為替貿易研究会、2018年5月)
「欧州の反グローバリズムをどう考えるか」(「統計」、「統計」編集委員会、2017年12月)
「ASEAN共同体の多様性と制度化:その現状と課題」(「世界平和研究」、平和政策研究所、 2017年11月)
「EUは危機を超えられるか 統合と分裂の相克」 (共著、NTT出版、2016年10月)
「欧州・アジアの地域統合:新たな局面への展開」(「国際金融」、外国為替貿易研究会、2015年5月)
「欧州、起死回生の成長戦略」  (「経済教室」、日本経済新聞、2014年9月)
「日欧関係の発展と今後の課題:FTA交渉は戦略的連携につながるか」(「国際金融」、外国為替貿易研究会、2014年9月)
「EUの拡大と外交政策の行方:周辺国の不安定化にどう取り組むか」(「国際金融」、外国為替貿易研究会、2013年9月)
「ユーロ危機とEUの新たな制度設計:金融か財政か」(「国際金融」、外国為替貿易研究会、2012年9月)
「ユーロ危機への対応・財政基金の規模が重要に」(「経済教室」、日本経済新聞、2013年4月)
「欧州債務・金融危機の行方:新たな展望は開けるか」(「国際金融」、外国為替貿易研究会、2012年1月)
「ヨ-ロッパ経済」 (共著、田中友義・久保広正編著、ミネルヴァ書房、2005年2月)
「EUの証券市場」 (共著、日本証券経済研究所、2004年2月)
「国際金融アーキテクチャー」(バリ―・アイヘングリーン著:共訳、勝悦子監訳、東洋経済新報社、2003年12月)
「検証・株式資本主義」(共著、日本経済研究センター編、日経BP社、2002年)
「ユーロと日本経済」(共著、内海孚編、東洋経済新報社、1999年1月)
「欧州通貨統合と金融・資本市場の変貌」(共著、日本評論社、1998年12月)