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田原 健吾

たはら・けんご

主任研究員

専門:マクロ経済学、経済予測、農業経済学

論文・書籍
「中国経済のリバランスを巡って」(2017)『統計』、2017年2月号(佐々木仁と共著)
「わが国長期デフレの具体像―消費者物価の日米韓比較から分かること―」(2013)『統計』、2013年5月号(愛宕伸康と共著)
“Intention to Access Food Risk Information through Internet-enabled Mobile Phones: The Role of Critical Thinking” (2011) Applied Economic Letters (with Hideo Aizaki, Yasuhiro Nakashima, Kiyokazu Ujiie, and Hironobu Takeshita)
“Influence of Information about Agrochemicals Provided via Internet-Enabled Mobile Phones on Consumer Valuation of Food” (2010) Journal of Agricultural and Food Information (with Hideo Aizaki, Yasuhiro Nakashima, Kiyokazu Ujiie, and Hironobu Takeshita)
“The Choice of Participation Forms in Community-Based Group Farming and Efficiency in Team Production” (2009) Contributed paper prepared for presentation at the International Association of Agricultural Economists Conference, Beijing, China, August 2009 (with Shinsaku Nakajima)
「経済学は私たちの社会にどのようにフィットするか」(2006)『のびゆく農業』(生源寺眞一,山道一範と共訳)
「日本における転用規制と農地価格―転用規制の実効性に関する計量分析―」(2006) 『2005年度日本農業経済学会論文集』
『図表でみるOECD諸国の農業政策』(2005)明石書店(生源寺眞一・中嶋康博らと共訳)

報告書・リポート
『四半期経済予測』(SA134~SA137<2008年4月~2009年3月>財政、アジア経済、短期班コーディネーターを担当)
『四半期経済予測』(SA143~SA146<2010年7月~2011年5月>総括)
『四半期経済予測』(SA151~SA154<2012年7月~2013年6月>総括)
『第40回中期経済予測(2013-25年度) 成長と財政再建、両立へのシナリオ』(総括)、2014年3月
『四半期経済予測』(SA158~SA159<2014年4月~2014年9月>総括)
『産業ピックアップ(中期編) 日本の産業 変貌の可能性を探る』(総括)、2015年3月
『アジア経済短期予測:中国・ASEAN4』(第1~7回、2015年1月~2018年2月)
「資源価格下落はアジア経済の追い風に―中国、ASEAN の貿易収支をGDP比1.7%、0.9%改善」、研究員報告(増島雄樹と共著)、2015年1月
『アジア経済中期予測:中国・ASEAN4(2015-2025年) 岐路に立つアジア-持続的成長の要件と日本の役割』(総括補佐)、2015年6月
「中国の真の実質GDP(Real Real GDP)を探る―7%成長は、5%前後の可能性―」、経済百葉箱 第83号(松岡秀明 、南毅と共著)、2015年9月
「資源安で産出国から1.3兆ドルの所得移転効果―消費国へ負の影響もたらす面も―」、研究員報告、2016年2月
『アジア経済中期予測:中国・ASEAN4(2016-2030年) アジア、2030年への道筋――難局続く中国経済』(総括)、2016年9月
「米国境調整のアジア経済への影響 ―米輸入関数を用いた関税引き上げ効果の推計」、中国・アジアウォッチ、2017年3月
『アジア経済中期予測(2017-2030年) デジタル・アジア5.0――イノベーション力が変える勢力図』(総括)、2017年12月

略歴

2003年  東京大学 農学部 卒業
2005年  東京大学大学院 農学生命科学研究科修了 農学修士
2008年  東京大学大学院 農学生命科学研究科博士課程単位取得退学
2008年  日本経済研究センター 研究統括部
2009年  日本経済研究センター 研究本部 研究員
2011年-12年5月 米コンファレンスボード出向
2012年6月 コンファレンスボードから復帰、日本経済研究センター研究本部 研究員
2013年  日本経済研究センター研究本部副主任研究員
2017年  日本経済研究センターアジア研究本部主任研究員、研究本部主任研究員