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聴くゼミ(音声・資料)

雇用制度のあるべき姿を求めて(2009年3月18日(水)開催)

概要
金融危機を発端とした世界同時不況が労働市場を激しく揺さぶっています。労使双方が合意し、日本経済を再び成長軌道に乗せるために、いま求められる雇用制度の新たな視点は。同問題に詳しい川口氏に解説してもらいます。
川口 章(かわぐち あきら)・同志社大学政策学部教授
1958年生まれ。 1984年京都大学大学院経済学研究科修士課程修了。 1991年オーストラリア国立大学Ph.D.(経済学)取得。 
追手門学院大学経済学部教授を経て、2004年より現職。
著書に、『ジェンダー経済格差』(08年、勁草書房)08年日経・経済図書文化賞受賞


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川口氏講演(9.8MB)JCER NET メンバー限定

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2009.03.18資料2009.03.18資料JCER NET メンバー限定

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【資料目次】

1.日本経済の歴史的転換点
2.雇用制度の「型」
3.日本型雇用制度の限界
4.不十分だった企業の対応
5.新しい日本型雇用制度を求めて



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