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聴くゼミ(音声・資料)

<シリーズ>雇用・格差を考える@
雇用システム再構築と労働法制改革(2009年6月23日(火)開催)

概要
金融危機の影響は雇用の分野にも波及し政府も企業も対応を迫られる中、シリーズ「雇用・格差を考える」を展開します。シリーズでは、経済危機に対する雇用対策だけではなく多様な格差や制度的な構造問題を取り上げ中長期的な働き方の改革を展望します。経済学だけではなく法制度、企業側などさまざまな視点からアプローチします。

第1回では法律の専門家をお招きします。雇用対策は政府の「経済危機対策」の柱にもなっており、今こそ実効的な法システムの再構築と運用が求められています。企業実態から乖離してきた労働法制の現状、正規・非正規労働者の格差が生じた法的な背景を明らかにし、労働時間や非正規労働者の処遇などの問題を取り上げ、雇用システムの再構築と労働法制の改革を展望していただきます。
水町 勇一郎(みずまち・ゆういちろう)・東京大学社会科学研究所准教授
1967年生まれ、90年 東京大学法学部卒、東京大学法学部助手、93年東北大学法学部助教授、96年仏パリ第10大学客員研究員、99年同大学客員教授(〜現在まで)。2002年米ニューヨーク大学ロースクール客員研究員、04年から現職



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09.06.23水町氏(音声、10.8MB)JCER NET メンバー限定

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