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聴くゼミ(音声・資料)

<シリーズ>製造業の明日を読むB日本の製造業に真に必要な戦略−開かれた「ナショナル・インタレスト観」を(2009年9月16日(水)開催)

概要
世界経済は恐慌の危機を脱したものの長いL字型回復にとどまり、とりわけ日本の製造業にとっては厳しい事業環境が続きそうです。「ものづくり」を磨くだけでなく、新興国の成長を取り込むグローバリゼーション戦略が改めて求められますが、そこに立ちはだかるのが国際的な知財競争のほか、中国・インドのみならず欧米にも広がる国家資本主義的な色彩を持つ企業群との競争です。自由な市場での競争に加え「健全で開かれたナショナル・インタレスト(国益)観が必要」とする安田氏に「日本の製造業にいま真に必要な戦略」を語っていただきます。
安田隆二(やすだ りゅうじ)・一橋大学大学院国際企業戦略研究科教授
1970年東京大学経済学部卒業。79年米国カリフォルニア大学バークレー校で政治学博士号取得。マッキンゼー・アンド・カンパニー パートナー、A.T.カーニーアジア総代表、ジェイ・ウィル・パートナーズ会長を歴任後、2003年より現職。


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<概要>
1.製造業の戦略になぜ政治経済学的視点が必要なのか
2.ファンド・キャピタリズムによるクレジットバブル
3.新しいグローバル・ルールによって左右される製造業の業績評価
4.日本経済の高付加価値化には内外の活発な資本交流が不可欠
5.法制度見直しより、日本市場の魅力度向上が鍵
6.日本企業のグローバル再編には経営人と柔軟な企業文化が不可欠




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