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聴くゼミ(音声・資料)

<シリーズ>雇用・格差を考えるB
変化する雇用と人材マネジメント(2009年10月16日(金)開催)

概要
わが国が戦後維持してきた雇用システムは、労働者を“正規”、“非正規”と分断し、正規労働者を競争力の源泉となる貴重な「人財」として扱ってきました。ただ現在こうした「分断モデル」は、社会における格差を生む構造となっているばかりではなく、知識経営時代の競争力を阻害する要因となっています。シリーズ第3回では、企業や労働者に対する豊富な調査経験を持ち、戦略的人的資源論や組織行動論がご専門の守島氏をお招きします。労働者の「分断モデル」がどう変化しつつあるのかを概観し、今後の企業の人材マネジメントはどうあるべきかを展望します。
守島基博(もりしま もとひろ)・一橋大学大学院商学研究科教授
80年慶應大学卒業、86年イリノイ大学産業労使関係研究所博士課程修了(Ph.D)。サイモン・フレーザー大学助教授、慶應大学助教授、教授などを経て、01年より現職


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【概要】
・我が国における人材マネジメント
・長期雇用と分断モデル
・非正規労働者の増加
・進展する分断モデルと変化する職場
・雇用の分断と統合





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