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聴くゼミ(音声・資料)

気候変動政策と日本経済(2009年10月23日(金)開催)

概要
民主党の鳩山由紀夫首相が新政権の掲げる中期目標として「1990年比25%削減」に強い意欲を示すなど、年末の国際交渉(COP15)を控えた温暖化ガスの削減問題に改めて注目が集まっています。この問題を中期目標設定にとどまらず広く「気候変動政策」として分析する植田氏に、何が重要な論点かを整理していただいたうえで、グリーン・ニューディール政策の動向や、日本経済への影響も展望します。
植田和弘(うえた かずひろ)・京都大学大学院経済学研究科教授
京都大学博士(経済学)、大阪大学博士(工学)。97年より現職、02年京都大学地球環境大学院教授 兼任。


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【概要】
・地球温暖化防止への動き
・中期目標へ必要な対策・政策
・排出量削減の経済影響分析
・環境と経済を考える
・環境経済戦略の基本理念



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