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聴くゼミ(音声・資料)

<シリーズ> 中国経済を読むC
中国資本市場の国際化と中国経済(2009年11月6日(金)開催)

概要
中国経済が高成長を持続するには、資金の調達・運用の両面で長期の金融仲介を行う資本市場の整備が欠かせず、その動向が中国の内需拡大のみならずグローバルインバランス是正にも重要な課題になっています。シリーズ第4回では、中国金融・資本市場の研究が専門の関根氏に、中国の株式発行市場、外国人や中国機関投資家、人民元の国際化、対外開放戦略などの最新動向をうかがい、世界の資本市場、日本の事業会社・金融機関への影響も解説していただきます。
関根栄一(せきね えいいち)野村資本市場研究所主任研究員
91年早稲田大学卒業後、日本輸出入銀行(現国際協力銀行)入行。北京駐在員事務所、開発金融研究所などを経て、06年野村資本市場研究所入社、現職。02年早稲田大学社会科学研究科修士課程修了


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<概要>
・金融政策の枠組み
・資金調達、株価、不動産市場の動向
・中国株式市場と投資家
・年金体系:自助努力型へのシフト
・人民元建て貿易取引
・上海の国際金融センター化の行方




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